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治療例

インプラントを希望される患者様の歯の状態は様々です。
1本抜けてしまった歯をインプラントに変更される方や、総入れ歯からインプラントに変更される方等です。ここではいくつか治療例をご紹介致します。
ご自身の歯の状態と照らし合わせてご覧頂き、治療前、治療後の変化をご参考頂けたらと思います。

多数歯欠損症例

前歯は歯肉が下がりすぎ歯肉色のセラミックも使っています。

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奥歯が無くなり前歯がどんどん欠けてきた

上の奥歯は上顎洞を挙上しています。前歯の補綴は保険で治療しました。

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外傷で前歯が折れている

右の歯は自分の根を使って補綴し、左の歯は根まで折れてしまっていたのでインプラントを採用しました。

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奥歯が数本欠けている

インプラント治療により、噛む力が天然の歯とほぼ同じくらいまで回復可能です。
奥歯がよく噛めると、歯の周りの血液循環や、唾液の循環も改善し、免疫力も向上するというメリットがあります。

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インプラントを含むフルマウス治療

奥歯が無くなってきたため前歯で噛む事が増え、隙間が空いてきたのと、全体のバランスが崩れてきていました。 このようなケースでは奥歯がしっかり支えるようにしないと、前歯のみの治療ではすぐに壊れてしまいます。

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インプラント矯正を含むフルマウス治療

このケースは審美の一つですが前歯などほとんど自分の歯のままです。
小さい頃の歯科治療のトラウマで長期に渡り放置したため全体の崩壊が進んでしまいました。しかしこのままではダメだと心機一転治療を終えられ、今では見た目も噛み合わせもバランスがとれ、快適に生活されています。
審美治療はもちろん他の治療もそうですが、歯の形態や位置、また歯肉の状態などにより治療法は様々になります。
全ての方がこのように治療できるとは限りません。また治療後も適切なケアを怠ると元に戻ってしまう事もありますので、一度ご相談下さい。

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